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世界初! 電源装置向け窒化ガリウムHEMTを開発

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富士通が電源装置の省エネ化に貢献する半導体を開発した。詳細はこちらから。

株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、IT機器や家電など電子機器の低消費電力化技術として、電源装置の電力損失を低減できる新構造の窒化ガリウム高電子移動度トランジスタ(HEMT)の開発に成功しました。

今回開発した技術は、電源装置として待機時の通電遮断を実現しつつ、通電時の高いオン電流密度を実現したものです。

本技術により、電子機器の電源装置の電力損失を3分の1以下に低減することが可能となります。

これにより、例えばデータセンターの消費電力を12%低減することができ、日本全体で年間33万トンのCO2を削減できる効果などが期待できます。

富士通プレスリリース2009年6月24日から引用

このような地道なデバイス開発が省エネに結びつくと思う。実用化はまだ先だが、あらゆる電化製品に応用出来るようになれば、相当な省エネルギーになるのではないだろうか。

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