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世界のエネルギー別一次エネルギー消費量

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電気事情連合会によると、世界の一次エネルギー消費量は2007年で全部の合計が石油換算で111.0億トンとなっています。
石油は他のエネルギー源への代替が進み、全体の40%を切るまでになってきましたが、依然として最大のエネルギー源となっています。
グラフは2009年エネルギー白書から作成。
Googleドキュメントの元データはこちらです。

世界のエネルギー別一次エネルギー供給量
2007年までのデータ。

2007年のエネルギー別消費量

世界の2007年のエネルギー別消費量は以下のようになっています。
2007年のエネルギー別供給量
2007年のエネルギー別供給量。

2007年現在、石油は35.6%となっています。
1965年から比較すると、石炭は38.5%から28.6%に減少し、原子力とガスがそれぞれ0.2%から5.6%へ、16.4%から23.8%と増加しました。

2007年エネルギー別供給量
2007年 供給量:100万toe 割合
石油 3953 35.61%
石炭 3178 28.63%
ガス 2683 23.77%
原子力 622 5.60%
水力 709 6.39%


全体に占めるエネルギー別割合の推移

エネルギー別割合の推移
エネルギー別割合の推移。

エネルギー別割合の推移
同じくエネルギー別割合の推移(%表示)。

10年前と比較すると石油の割合が減っており、替わりに石炭が再び増えてきている。原子力はほぼ横ばいであるが、発電時に二酸化炭素を排出しないメリットが見直され、今後は増加する可能性がある。

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