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民生部門のエネルギー消費

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民生部門のエネルギー消費は家庭部門と業務部門に別れています。
家庭部門とは、自家用自動車等の運輸関係を除く家庭消費部門でのエネルギー消費で、業務部門とは、企業の管理部門等の事務所・ビル、ホテルや百貨店、サービス業等の第三次産業等におけるエネルギー消費です。
民生部門の家庭部門と業務部門のエネルギー消費量は以下のようになっています。

グラフは2008年エネルギー白書から作成。
Googleドキュメントの元データはこちらです。

民生部門消費エネルギー
民生部門の部門別消費エネルギー量、単位はpeta:ペタジュール(10の15乗ジュール)

このグラフで特徴的なのは、国内の全エネルギー消費量がオイルショック時に伸びが一時的に停滞するのに、民生部門はその影響を受けず一貫して伸び続けているという事です。また、1995年以降も伸びは止まっていません。
個別に見ると、近年は家庭部門より業務部門の伸びが増えていますので、業務部門の省エネが重要になります。

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