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民生部門の業種部門エネルギー消費

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民生部門の業務部門は、事務所・ビル、デパート、卸小売業、飲食店、学校、ホテル・旅館、病院、劇場・娯楽場、その他サービス(福祉施設等)の9業種に大きく分類されます。
業種別の消費エネルギーは以下のようになっています。
1990年に算出方法が変更になり、グラフに大きな段差が出来ています。

グラフは2009年エネルギー白書から作成。
Googleドキュメントの元データはこちらです。

民生部門の業種別消費エネルギー
民生部門の業種別消費エネルギー量、単位はpeta:ペタジュール(10の15乗ジュール)

グラフに段差がありますが、他部門と比較しても業務部門のエネルギー消費の増加がよくわかります。

1990年以降のエネルギー消費

1990年以降のエネルギー消費は以下のようになっています。
コンスタントに増加しており、2007年では1990年の約1.5倍になっています。

1990年以降の民生部門業種別消費エネルギー
1990年以降の業種別消費エネルギー

業種別の割合は以下のようになっています。
あまり変化はなく、ほぼ一定です。

1990年以降の民生部門業種別消費エネルギー割合
1990年以降の民生部門業種別消費エネルギー割合

これを見ると、上位3つは事務所・ビル、卸・小売、その他 サービスとなっており、2007年では全体の約56%を占めています。

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