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省エネ法で熱とは何か?

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省エネ法で熱は、燃料を熱源とする熱、と定義されています。

そして熱は省エネ施行令第1条、第1項で次のように定められています。
<引用:総務省、法令データ提供システムエネルギーの使用の合理化に関する法律施行令

エネルギーの使用の合理化に関する法律 (以下「法」という。)第二条第一項 の政令で定める熱は、燃料を熱源とする熱に代えて使用される熱のみを発生させる設備から発生する熱であつて、次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一  当該熱を発生させた者が自ら使用するものであること。
二  当該熱のみを供給する者から当該熱の供給を受けた者が使用するものであること。

熱は、燃料を熱源とする熱、とあるので、地熱のように、最初から熱の状態で存在するものから作り出した熱は含まれません。

エネルギー管理士試験の出題例

この熱の定義からは、いくつかのキーワードを埋める問題が出題されます。
以下のような文言が空白になっています。(空白部分にマウスを持っていくと表示されます)

エネルギーの使用の合理化に関する法律 (以下「法」という。)第二条第一項 の政令で定める熱は、燃料熱源とする熱に代えて使用される熱のみを発生させる設備から発生する熱であつて、次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一  当該熱を発生させた者が自ら使用するものであること。
二  当該熱のみを供給する者から当該熱の供給を受けた者が使用するものであること。

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