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ダイハツが軽量化で燃費30キロを実現、東京モーターショー

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軽自動車は日本独自の規格だが、日常の生活の中ではセカンドカーとしてしっかり根付いている。
どのタイプの車でも車重の軽量化は確実に燃費向上に貢献するので、ハイブリッドなどの新技術に頼らずとも燃料の消費を抑えるのに役立つ。
ハイブリッドやEVの普及は価格的にまだまだ先であるし、軽自動車に重量のあるバッテリーを搭載するのはナンセンスだ。
ハイブリッド車の問題点は重量が重たくなることだ。三菱のiMiEVは1,100kgあり、ベースとなったiは900kgであるので200kg(大人約3人分)も重たくなる。
ダイハツにはこの取り組みを広げてもらいたい。

ダイハツ工業は、1リットル当たり30kmの燃費(10・15モード)を達成した軽自動車『e:S』(イース)を中心に展示。箕浦輝幸社長は「軽自動車のあるべき姿」として軽量化、低燃費、低価格---の3つのキーワードを追求していくと指摘、イースでこれらを具現化する方針を示した。

注目の商品化についてはショーでの反響をもとに改良を加え、「リッター30kmを確保したうえで2、3年以内には発売する」と宣言した。
また、ハイブリッド技術については「軽自動車にハイブリッドシステムのような重量の増えるユニットを搭載すべきではないとの結論」に達したと語り、軽の環境対応は既存技術の改良で推進する方針を強調した。

レスポンス自動車ニュース2009年10月22日から引用

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