家庭でのエネルギー消費量は2007年度で2,135ペタジュール(ペタは10の15乗)となっています。
1995年以前と比較すると、最近の消費量の増加は鈍くなっています。
グラフは2009年エネルギー白書から作成。
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家庭での消費エネルギー量の伸びが鈍くなった原因は、家庭用機器のエネルギー消費効率が大幅に向上したことが考えられます。
最近は消費エネルギーの増加が鈍くなってきた
家庭での消費エネルギーの増加率は1995年以降前年とほぼ変わらず推移しています。
前年比の家庭の消費エネルギー割合。近年伸び率の上昇が止まった。
世帯数は一貫して増加していますが、世帯あたりのエネルギー消費がほぼ横ばいか、前年割れしてきているからです。
これは家電類の省エネ性能の向上が寄与しているようです。
このために家庭部門での消費エネルギーの伸びが鈍くなったようです。
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