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JR貨物のコンテナ輸送が50年

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物流で圧倒的に省エネなのは鉄道だ。ただ残念なことに旧国鉄が民営化後は不採算路線の廃止で全国の鉄道網はバラバラになってしまった。
今からでも遅くはないと思う、鉄道網を再構築し他の輸送手段とシームレスな貨物輸送の方法を考えるべきだ。
JR貨物 日本貨物鉄道株式会社はこちらから。

JR貨物のコンテナ輸送が今月、50周年を迎えた。秋の収穫期には道内発着の臨時列車を増発し、北海道の農産物を全国に届ける足として活躍。環境に優しい輸送機関としてトラックから移行する動きも増えており、鉄道貨物は新たな時代を迎えている。

途中省略

トラックに押され、鉄道貨物輸送は1987年の国鉄民営化以降、全体で4割減った。だが、農産物や工業品から宅配便荷物まで扱うコンテナ輸送は増え、2008年度は2217万トンと87年度比で60%増に。当時は石油や石炭などを専用貨車で運ぶ「車扱輸送」が75%を占めたが、08年度はコンテナが67%と鉄道貨物の主役になっている。

北海道新聞2009年11月8日朝刊9面から一部引用

課題が無い訳でもない。貨物車を牽引するディーゼル機関車が老朽化してくることだ。
北見ー札幌間も現行の1日3往復から2往復に減便となるようだ。
しかし、これからの省エネルギー社会には必要な輸送手段だ。今は無いが、新幹線の貨物利用も考えられるのではないだろうか。
新幹線の貨物利用が可能になれば、駅間の時間は相当に短縮されると思う。ぜひ実用化してもらいたい。

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