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住宅版エコポイント制度、正式決定

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家電や車に続き、ようやく住宅の省エネ化を推進するための住宅版エコポイント制度が正式決定した。
家の省エネ化は、家電や車と違い、簡単に買い替えのできない家の場合は、すでに建っている家をどうするかが一番の問題だ。
新築住宅の数より、すでに建っている住宅の数の方が圧倒的に多いのだから、いくら新築の省エネ住宅を増やしても効果は薄い。
家の場合熱が逃げるのは窓が一番割合が多い。だが、屋根や壁の断熱工事と比べ窓の断熱化は一番手っ取り早く、コストもかからず、効果が高いと思う。
この制度をきっかけに窓の断熱化が進むことを期待する。

2009年度第2次補正予算が28日に成立、政府が追加経済対策として1千億円を計上した「住宅版エコポイント制度」の導入が正式に決まった。省エネ住宅の新築、改築を対象に、1ポイント1円相当で商品券やリフォーム工事代などに充てられるポイントを付与する。3月末までに各地に設けられる窓口で申請を受け付ける。

省エネ基準を満たす新築住宅は、住宅エコポイント導入が閣議決定された昨年12月8日から今年12月末までに着工した場合に、1戸あたり30万ポイントを付与する。

改築は今年1月1日から年末までに着手した工事が対象。1戸あたり計30万ポイントを限度に、断熱効果がある窓を設けた場合は7千〜1万8千ポイント、外壁の断熱化は10万ポイント、屋根や天井の断熱化は3万ポイント、バリアフリー改修は最大5万ポイントなどが付与される。

北海道新聞2010年1月29日朝刊4面から引用

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