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三菱の新型RVRが、ガソリン4WD車で燃費19.3キロを達成

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三菱自動車の新型RVRの燃費は、カタログ値だと4WDで15km/L(10・15モード)だ。
それを19キロまで延ばしたのはドライバーの腕によるところが大きいと思うが、市販ガソリン車の燃費としてはすばらしい値だ。
時代の流れはHV、EV、燃料電池などに関心が集まっているが、依然として高価であり、重量も重い。
ガソリン車でもまだまだ燃費の向上は可能である事を実証してみせた事は、非常に重要だ。
できる事ならこの技術を既存のガソリン車にも利用できればよいのだが。

パリ・ダカールラリー連覇経験のあるラリードライバー増岡浩さん(49)が、三菱自動車の排気量1800ccのガソリンエンジンを搭載した新型乗用車で、渡島管内松前町から釧路市までの1122.8キロを途中で給油せずに走破し、25日、札幌市の北海道新聞本社に報告に訪れた。

満タンの60リットルを給油して、21日に松前町の白神岬を出発した。狩勝峠や石北峠などを通過し、根室市の納沙布岬を折り返して、23日に釧路市でゴールした。

車は発売されたばかりの小型スポーツタイプ多目的車「新型RVR」で、三菱自動車社員でもある増岡さんが開発に携わった。

今回の燃費は四輪駆動車で最高クラスの1リットル当たり19.3キロ。増岡さんは「予想以上に燃費も乗り心地もよかった」と話した。

北海道新聞2010年2月26日朝刊13面から引用

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