日本のエネルギー情勢

二度のオイルショックを経験した日本のエネルギー情勢についてまとめました。

都道府県別エネルギー消費量を見ると、世帯当たり、一人当たりとも北海道、東北地方が多くなっており、暖房用の灯油の割合が多い。北国の家庭における省エネはこの暖房にかかるエネルギーをいかに少なくするかにかかっている。 記事の全文を読む

家庭のエネルギー源の推移を見ると、家電製品の普及により電気の割合が大きくなってきました。この傾向はオール電化住宅の普及などにより、今後も続くものと思われます。 記事の全文を読む

民生部門の家庭部門は、世帯数が増え続けているのに全体として消費エネルギーは1990年頃から横ばいです。これは家電製品の省エネが進んだものと思われます。 記事の全文を読む

民生部門の業務部門のエネルギー消費は他部門と比較し増加の一途です。業務部門は9業種に分けられており、上位3つの事務所・ビル、卸・小売、その他 サービスで50%以上を消費しています。 記事の全文を読む

民生部門のエネルギー消費量はオイルショックの影響はあまり受けず、ほぼ一貫して増加しています。全国内消費エネルギーは1995年以降横ばいなのに、民生部門は増加の一途です。 記事の全文を読む

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