日本の一次エネルギー供給量は、オイルショック後石油の割合が低下しましたが、依然として44%と多く、非常に偏っています。 記事の全文を読む
日本のエネルギー情勢
二度のオイルショックを経験した日本のエネルギー情勢についてまとめました。
国内の部門別消費エネルギーは合計すると1995年以降増加が緩やかになったが、部門別に見ると民生部門の伸びが著しく、省エネの障害となっている。 記事の全文を読む
民生部門のエネルギー消費量はオイルショックの影響はあまり受けず、ほぼ一貫して増加しています。全国内消費エネルギーは1995年以降横ばいなのに、民生部門は増加の一途です。 記事の全文を読む
民生部門の業務部門のエネルギー消費は他部門と比較し増加の一途です。業務部門は9業種に分けられており、上位3つの事務所・ビル、卸・小売、その他 サービスで50%以上を消費しています。 記事の全文を読む

