省エネ関連ニュース

目についた省エネ関連のニュースを取り上げます。

鹿追町が乳牛のふん尿から生産したメタンガスを燃料にした公用車の運用を開始した。この公用車はガソリンとメタンガス両方で走らせることができる。それまでは発電用燃料としてメタンガスを利用していたが、燃料として利用した方が経済性が高まるとしている。 記事の全文を読む

東京スカイツリーに地中から熱を取り入れたり放出したりする熱交換システムが導入された。冷暖房の消費エネルギーが年間約48%も削減できるすばらしい技術だ。ビルだけではなく、一般のマンションなどにも応用できればさらに省エネが進むだろう。 記事の全文を読む

札幌でもゴミの有料化が始まったが、依然として容器包装は過剰なままだ。これは小売業者の努力だけでは減量は難しい。メーカーの協力も必要だ。もちろん、消費者の購買方法も改めないといけないだろう。 記事の全文を読む

JR貨物のコンテナ輸送が50周年を迎えた。貨物輸送は国鉄民営化以降大幅に減ったが、コンテナ輸送は増え、87年比で60%となった。これからは高速輸送を考え、新幹線の貨物化も検討すべきではないだろうか。 記事の全文を読む

太陽光発電により余った電力の新たな買い取り価格が始まるが、営業トークが先行したトラブルも増えてきている。買う側の消費者もその仕組みをよく理解する必要がある。 記事の全文を読む

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